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電話番号
Islay Veterinary Clinic
045-982-6653
E-mail : islayvet@x.gmobb.jp
長津田駅南口徒歩三分のアイラ動物病院 です。
大変申し訳ありませんが
院長体調不良の為、診察時間等変更させて頂きます
診察時間
午前 10:00~12:00
午後 16:00~19:00
しばらくの間(とりあえず 8/22(土)まで)は、院長診察ができません。
継続処方や通院処置は鈴木が承りますが、至らぬ点についてはご了承下さい。
これまでのLINEでの無料相談も、院長の個人アカウントでの対応でした。
そのためLINEでの相談も受け付けておりませんのでご注意下さい。
会計について
院長不在の際にはカード決算端末がなく、現金のみの対応とさせて頂きます。
現金をご用意していらっしゃって頂くか、となりのコンビニにて現金を用意して頂けると幸いです。
2026/08/12 院長 平片 修


お知らせ
レプトスピラ症
本年4月初旬に青葉区の病院にてレプトスピラ症例が発生したと報告がありました。
レプトスピラという細菌の感染症ですが、人間にも感染します。
ウィルスのワクチンと異なり、細菌のワクチンは血清型が異なるとほぼ効果を発揮出来ません。
現在の所、その血清型の情報がなく既存のレプトスピラワクチンが効果があるか不明です。
*病原性レプトスピラの株は数多く、国内の犬の主要感染株(この主要株が全体の6割)と言われる血清型のワクチンは 現在手に入りません。
30年以上前からワクチンに含まれている二種の株では、
単純計算で最大4割の 感染予防(一定期間のみ)・症状の緩和
にとどまり、さらに
ウィルスのワクチンよりも副作用発生が多いとされています。
これを鑑み 現状当院では『その効果・リスクをご説明し御理解の上』
ご希望される方に
レプトスピラ二種(カニコーラ・イクテオヘモラジー)
の接種をさせて頂きます。
*これまでレプトスピラ未接種の方は、一ヶ月の間隔を開けて二回接種
感染源 犬を含む感染動物の排泄物(特にネズミの尿)
水分が多くある土壌では長期に生存します。
川沿い・水田周辺の散歩にはご注意ください。
当院が特に気をつけるべき地域と考えているのがこちら
多くが元気減退・食欲減少・発熱で収まりますが、その後も暫く病原体を排出し続けます。
初期から治療を始めれば重症化を防ぐ事がある程度可能です。
その為、上記の「元気減退・食欲減少・発熱」が見られる場合、早めの受診をおすすめします。
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